トップページ>相模原プレイルーム

わくわく創造アトリエ相模原プレイルーム

わくわく創造アトリエ相模原プレイルームの特色

@都会の喧騒から少し離れた隠れ家風プレイルーム

 2010年に政令指定都市となり新たに発展しつづけている注目の相模原市。市の中央にあるJR相模原駅から徒歩8分の場所に相模原プレイルームはあります。 相模原プレイルームは、マンションの一室にある小さなプレイルームですが、どのお子さんにも目が行き届くよう、少人数制を実施しています。とてもアットホームな雰囲気で、初めてのお子さんでも知り合いのお家に遊びに来たように親しみやすくすぐ慣れて楽しんでいます。そのため、市内だけではなく神奈川や 東京の各地から生徒さんが通ってきています。

Aベテラン講師が丁寧に指導します

相模原プレイルームが始まって今年で9年目になります。主任講師の立松は美大で彫刻・絵画を学び、豊かな美術の経験を生かした導入やアイディアを盛り込んでいます。 相模原プレイルームでは、子供たちがノビノビした状態で活動できるようリラックスした自由な空間であるよう常に心がけています。子供たち一人ひとりの個性を尊重し、創造力を大いに引き出し、毎回ダイナミックかつアーティスティックな作品をたくさん生み出しています。


相模原プレイルーム代表/主任講師あいさつ

 「こんにちはー。今日は何をするの?」「ご本は、なに(を読むの)?」期待で胸を弾ませて、子ども達がやってきます。JR相模原駅から歩いて8分。念願の「アトリエ」をついにこの地にオープンしました。指導者の2人は、毎週のアトリエの日には子どもからエネルギーをもらい、大いに元気になります。講師の立松は、美術大学で彫刻を学んできた者ですが、そんな経験・技術は、子どもの生命力の前では圧倒されます。カリキュラムの研究・準備段階でのおとなの「予測」をはるかに越える子ども達の反応や行動には、毎回驚きと発見があります。そして、子どもによって自らの制作意欲をも刺激されるのです。

 真剣にして楽しい、この命の波動が共鳴する時間が持てることの幸せ。子どもによっておとなが成長の機会を与えられ、それがまた子どもに返されるという、繰り返し巡る創造活動の場がここにあります。これこそが、WM創造共育の他には類をみない特長であり本質なのだと感じています。『わくわく創造アトリエ』バンザイ! 子どもたち、ありがとう。

 さて、相模原プレイルームの母体である「絵本と子育てネットワーク」は、かねてより「和久洋三の童具」とともに「ほるぷこども図書館」を提案し、販売しているグループです。地元活動10余年のキャリアを生かし、ユーザー会員や一般の子育て中の方に、フォローアップのための絵本・積木のイベントを実施しています。これからもプレイルームの活動とともに、家庭での子育てをさまざまな角度からサポートできるネットワークを目指していきます。

 最近、アトリエでは、連続、集中して積木活動がありました。このなかで多くの子どもの積木遊びは変化し、発展しました。この変化や発展は果たして何なのでしょう。

 小学2年生のN君と年長のK君の場合、この日は、はじめに立方体と直方体を使って高いビルをつくるというテーマがありました。途中で崩れてはまた積んでいくという活動に、みんなが熱中しました。そのうち2人は自ら、天井まで到達するという目標を決めて取り組みはじめ、みんなが息を呑んで見守る中、とうとうその目標を達成させました。当初10分程の予定でしたが、この2人には1時間程かける結果になりました。その後わたしは、この出来事が2人にとってとても大きな意味を持つことに気づき、感じたのです。

 次の週もその次の週も、2人は異口同音に「僕、天井まで積んだんだよね」と言います。アトリエの天井を見上げ、遠い眼をして。そして何よりも、2人の積木遊びがその日以来飛躍的に変化し、さまざまな新しい試みをするようになりました。一見シンプルな高く積むという活動に徹底的に取り組んだことが、周囲から見ると飛躍的な変化=発展と思える成長をもたらしたのです。そこには彼らの大きな「自信」の裏づけがありました。人は、自分の意志で納得するまでやったとき、自信を得て、次の「その時」への準備ができるのでしょうか。「自信」が形成されるというのは、こんなことの積み重ねなのかもしれません。

 アトリエでは、それぞれの子どもの「その時」を待つために「最高に楽しくリッチな環境」を全力でつくらなくてはと考えています。ですから、主役である子どもが活躍する舞台の準備と仕組みづくりには最大のエネルギーを使います。そこには、講師自身の創造力が問われている、という緊張感もあります。そんな中で、有形無形に発する子どもたちのサインをキャッチできるよう、自分を磨いていきたいと思っています。

代表/主任講師 立松弘美


講師・スタッフ紹介

■アトリエ主任講師/童具アドバイザー/代表 立松弘美
愛知県立芸術大学で彫刻を学ぶ。
■アトリエ講師 末弘真衣
日本映画学校卒業後、脚本家助手・助監督等を経てアトリエ講師になる。一児の母。

クラス予定表  ●アトリエ年間カレンダー  ●交通のご案内  ●保護者の方々から  ●お問い合わせ